ベッティングガイド

テニスのオッズや賭け方【初心者】

錦織選手に加え大坂なおみ選手の活躍もあってさらに人気が増しているテニス。
テレビで放送される試合だけでは物足りず、もっと世界的な大会を見たいと思っている方も多いようです。
その中には試合に賭けながら観戦したいと考えている方もいるでしょう。

試しにオンラインブックメーカーを開くと50以上の試合のリストがオッズ付きで掲載されています。
これではどの試合に賭けるべきか迷ってしまいますよね。
そこでベッティング(賭け)に向いている著名な大会をいくつか紹介したいと思ます。
賭け方に関する解説もしていますので、初心者の方がテニスベッティングのイメージを掴むのに役立てることもできますよ。

テニスの賭けにおすすめのブックメーカー

10bet Japan(テンベットジャパン)

10bet(10ベット)

最大100ドルの100%ボーナス
ボーナスコード:SUN100

Williamhil(ウィリアムヒル)

Williamhil(ウィリアムヒル)

最大100ドルの100%ボーナス
ボーナスコード:JP100

ブックメーカー(テニス)で賭けられる世界のリーグや大会

世界のトッププロが出場する大会はほとんどが国際的なテニス協会によって統括されています。
そのため国独自のプロリーグというものがテニス界にはほとんど存在しません。
世界各地で開催される大会を一つひとつチェックしていくのは大変ですので、特に注目したい大会をピックアップして紹介したいと思います。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

テニスが盛んな国はアメリカ、フランス、オーストラリア、イタリア、スペインなどです。
特にアメリカは男子プロテニス協会(ATP)が公表しているランキングベスト100に自国の選手が5人以上ランクインしていますし、競技人口も世界一です。
4大大会の一つが行われることもあってテニスプレーヤーが育つ環境があるようです。
大坂なおみ選手の子供時代の話を聞くと特にそう感じますね。

フランスは選手登録すれば誰でも大会に参加できるため、競技人口が45万人もいます。
ATPのランキングにもアメリカと並ぶ数の選手がランクインしており、人口比を考えれば選手の育成力は世界一でしょう。

各国ともに国内ランクが上がると、男子がATP、女子が女子テニス協会(WTA)がそれぞれ運営するツアーに参加してポイントを競い合います。
ツアーに登録される大会にはランクが設定されており、最上位ランクのグランドスラムには「ウインブルドン」「USオープン」「オーストラリアオープン」「フランスオープン」のいわゆる4大大会が登録されています。

4大大会に次ぐ規模の大会が登録されているのがATPツアーマスターズ1000です。
このクラスの大会も賞金総額が100万円ユーロを超え、規模が大変大きくファンの注目を集めます。
その中には「BNPパリバオープン」「マイアミオープン」「モンテカルロオープン」など著名な大会を多く含みます。

とにかく数多くの試合がくまれるプロテニス界、ATPが運営に携わる大会だけでも200を超える数があります。
オンラインブックメーカーでは、それらの試合全てに賭けることができます。
ランクの低い若手の試合が好きな方でも問題なくベッドを楽しむことが可能です。

ナショナルチームの国際大会

アメリカやヨーロッパで人気のあるテニスですが、なぜか国別対抗の国際大会が他のスポーツに比べて少ないところがあります。
ランクマッチの試合が世界各地で開催されるので、それに伴う移動の時間的コストもあり、他の大会が入り込む余地が無いことも原因の一つです。
そんな中、数少ない国別対抗の大会として運営されてきたのが「デビスカップ」です。

100年以上の歴史を持ち、参加国は世界各地から集まる18カ国になります。
近年、半年以上の長期間におよぶ大会スケジュールが選手の大きな負担になるということで、11月に一週間ほどで全てのスケジュールを終えることができる大会形式に変更されました。

ブックメーカーでもこれまで継続して取り上げてきた大会ですから、大会形式が変わっても引き続きオッズをつけていくと考えられています。

デビスカップの他には、ヨーロッパ選抜と世界選抜が対決する「レーバーカップ」や「オリンピック」が国際大会として開催されます。

テニスのビックな大会

テニスファンの間でビッグイベントと認識されている大会はもちろん4大大会です。
その中でも特に権威があるのがイギリスで開催される「ウィンブルドン」でしょう。
最も歴史がある大会で、試合の様子が全世界に配信されます。
開催は毎年7月になります。

クレーコートの大会ではトップで、ウィンブルドン同様歴史があるのが「全仏オープン」です。
試合が長引くことでも知られていて、選手たちの気持ちの強さを垣間見たい方におすすめの大会。
毎年5月末から6月初めに開催されます。

観客数の多い4大大会といえば「USオープン」です。
日本人には2018年に大坂なおみ選手が優勝した大会として知られていますよね。
全天候型のスタジアムですからスケジュールが天気で変わることはありません。
開催時期はウィンブルドンの一か月後の8月です。

他の三つに比べると歴史が浅く、一歩及ばない感のある「全豪オープン」
しかしシーズン一発目の4大大会ということで入り方に苦労している選手も多く、大番狂わせがよく見られる大会でもあります。

4大大会はいずれもブックメーカーサイトで大きく取り上げられますから、日頃からテニスに賭けている方であれば見逃すことはないでしょう。

テニスのオッズ・賭け方

テニスは卓球やバレーボールと同様にセット数が多いスポーツですから、ライブベッティングでセットごとにどちらが勝つのか賭けながら試合を観戦すると、いつもの倍熱狂しますよ。
勘が冴えてる日には「ゲーム終了時の得点差」や「現在のゲームがタイブレイクまでもつれるか」などの賭けに挑戦してみるのもいいでしょう。

ライブベッティングに不慣れで、いつも通りの楽しみ方をしたい場合でもてテニスベッティングなら安心です。
「試合に勝つ選手を当てる」「ハンデを付ける」「何ゲームで試合が終わるか」など一目見てルールの分かるシンプルな賭け方も用意されています。

時間のない社会人の方であれば「優勝チームを当てる」賭け方やライブベッティングで「次に得点する選手を当てる」ものがおすすめです。
プロテニスの試合時間は3時間を超えるものも珍しくありませんので、効率的にベッティングするのがテニスの賭けには重要になりますよ。

おすすめブックメーカー(日本語対応)

10bet Japan(テンベットジャパン)

10bet(10ベット)

最大100ドルの100%ボーナス
ボーナスコード:SUN100

Williamhil(ウィリアムヒル)

Williamhil(ウィリアムヒル)

最大100ドルの100%ボーナス
ボーナスコード:JP100

関連記事