ベッティングガイド

プロレスのオッズや賭け方【初心者】

日本では白黒テレビの時代から人気コンテンツとして広く認知されているプロレス。
総合格闘技には無いドラマチックな演出が魅力で、若い方から年配の方まで幅広いファン層に支えられています。
そんなプロレスですが、ベッティングする場合には注意が必要です。
主にWWEの試合にかけることになるプロレスベッティングですが、ボクシングやUFCと違い選手の実力だけで試合の勝敗を判断することはできません。
主催団体の思惑によってはとんでもない番狂わせが起こりえるので、うまく筋書きを読めれば大きく稼ぐことができます。

総合格闘技に比べるとベットするプレイヤーが少ないプロレスですが、大きなリターンが見込めるベッティングでもありますので、この記事を読んでオッズの付く有名な大会の特徴や賭け方をチェックしてみてください。

ブックメーカー(プロレス)で賭けられる世界のリーグや大会

皆さんプロレス団体と言うと頭に浮かぶのはアメリカやメキシコ、日本でしょうか?
活動する団体の規模から考えれば、この3カ国つがトップ3になるのですが、世界を見渡すとこれ以外の国でもプロレスは開催されています。
具体的にどの国で開催されているのでしょうか?
またオンラインブックメーカーでは、どの程度の試合をカバーしているのか気になりますね。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

プロレスはアメリカ、メキシコ、日本、カナダ、イギリス、プエルトリコ、イスラエル、オーストラリアなど世界各国で試合が行われています。
これらの国の中でも盛んにプロレスが行われているのはアメリカ、日本、メキシコです。
特にアメリカの「WWE(ワールドレスリングエンターテイメント)」は他のプロレス団体が束になってかかってもかなわないほどの規模を誇っています。
世界的にプロレスといえばWWEと言われるほど高い知名度を持っています。

アメリカにはWWE以外にもプロレス団体「ImpactWrestling」があります。
こちらは日本の団体とは縁が深く、互いに選手を送り出してタイトルマッチに参加させたりしている。

メキシコには「CMLL」や「ルチャリブレAAA」をはじめとした多くのプロレス団体が活動しています。

日本では新日本プロレスリングが規模、人気ともにナンバーワンで、WWEの大会に選手を送り込んだり、海外の選手を受け入れるなど海外とのつながりも強いです。
この他にも日本には「DDT」や「DRAGONGATE」などコアなプロレスファンをターゲットにした団体があり、ファンを楽しませています。

しかしこの中でオンラインブックメーカーサイトでオッズのつく試合は多くありません。
一番ベッドできる機会が多いのはWWEですが、WWEでさえ全ての試合にオッズが付かないのです。
日本のプロレス団体の試合はWWEに出場したこともある選手の試合や、新日本プロレスの有名な大会でオッズが付けられます。

ナショナルチームの国際大会

スポーツといえば盛り上がるのは国別対抗戦ですが、プロレスにはありません。
プロレスのすべての試合は各団体が主催、管理します。公平な第三者機関による大会はありません。
オリンピックの競技にも登録されていませんから、国が選手選考のための大会を開くこともないです。

それにプロレスはスポーツの側面とは別に、ショービジネスの側面もありますから一般的なスポーツとは切り離して考える必要があります。
一般的なスポーツのように公平な統一ルールのもとにプロレスを行った場合、それはもうプロレスではないかもしれません。

国際大会とは少し違うかもしれませんが、日本のプロレス団体に所属する選手が海外の団体が主催する大会に参加することがあります。
ナショナルチームの試合を見る感覚で観戦できるのでおすすめです。
そして、この手の試合は大きなイベントになることが多いので、ブックメーカーがオッズをつけていることも多いです。
海外の大会に参加する日本人にベッドして応援すれば熱くなること間違いありません。

プロレスのビックな大会

世界のプロレスファンによく知られている大会といえば、WWEが主催する四つの大会になります。
いずれの大会もアメリカで行われ、ブックメーカー各社もこぞってオッズを発表します。

その中でも特に人気なのが毎年3月末から開催される「レッスルマニア」です。
85年から続く大会で最盛期には9万人という当時のNFLの観客数よりも多くの人々を集めるビックイベントとなりました。
この大会の中で行われる「CashinginmoneyintheBank」では、WWEチャンピオンに挑戦する権利書が納められたアタッシュケースを複数のレスラーで奪い合います。

夏場に行われる大会はサマースラムと呼ばれ、WWEの様々なタイトルマッチが行われます。
プロレス界の夏の大一番と言われる大会で注目が集まります。

ちょっと変わったルールの試合が行われるのが毎年1月に開催されるロイヤルランブルです。
30人以上のレスラーが一人ずつリングに加わり戦いを繰り広げるサバイバル方式の試合を楽しむことができます。

WWEに所属する団体の抗争が見たいなら毎年秋に行われるサバイバーシリーズがおすすめです。
主に新人選手で構成される団体と悪役レスラーが所属する団体の戦いはなかなか見ものです。

プロレスのオッズ・賭け方

オンラインブックメーカーを使ってプロレスにかける場合ほとんどがWWEの試合になります。
単純に勝つ方にかけるシンプルなものからWWEの試合形式を反映したユニークな賭け方が用意されていますので、実際の試合を見ながら楽しむことができるのが特徴です。

WWEの歴史ある大会であるレッスルマニアを見ながら賭けたいなら「レッスルマニアの優勝者を当てる」賭けを忘れてはいけません。
複数の試合の展開を読む能力が試されるので的中させるのは簡単じゃありませんが、その分オッズは高いです。

WWEチャンピオンへの挑戦権をめぐる「CastinginMoneyinTheBank」に関連した賭け方はユニークで面白いものです。
誰が取得するかだけでなく、挑戦権をいつ行使するか、そのタイミングを予想して賭けることができます。

また、次のWWEチャンピオンに誰がなるかを予想する賭けもあります。
長丁場になる賭けですぐには結果が出ませんがオッズも高く当たった時の喜びは格別です。

WWEの話ばかりになりましたが、日本のプロレス団体である新日本プロレスの試合にもオンラインブックメーカーを使って賭けることができます。
海外の大会に参加するようなレスラーの試合や、大きなタイトルマッチが開催される時はunibetなどのオンラインブックメーカーをチェックしてみてください。

おすすめブックメーカー(日本語対応)

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