ベッティングガイド

MMAのオッズや賭け方【初心者】

昔から続くギャンブルのジャンルとしてボクシングなどの格闘技ベッティングがありますが、2000年以降このジャンルで急速に伸びている競技があります。
MMA(Mixed Martial Arts)と呼ばれるもので日本では総合格闘技と呼ばれています。

ビッグマッチとなれば多額のマネーが動くので単純に勝者を当てる賭け方でも大きなリターンを得ることがあります。

賭け方によってベッティングの難易度を調節することができたり、野球やアメフトのように過去の試合を分析することで勝率をあげることも可能なので、副収入にしたいと考えている方も多いでしょう。

そこでMMAベッティングをするなら知っておきたい団体や大会の開催時期、ブックメーカーサイトにおける賭け方を解説します。
MMAに関して何も知らなくてもMMAベッティングの感じがつかめる内容となっていますから、ぜひ読んでみてください。

ブックメーカー(MMA)で賭けられる世界のリーグや大会


日本では毎年大晦日にビッグマッチが行われるMMAですが、 海外の事情はどうなっているのでしょうか?
報道されないだけで実に数多くのMMA団体が世界に存在して活動しています。
一番盛んにベットされているのはどの団体か、また大会の開催期間はいつなのか気になる情報を見ていきましょう。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

MMA はオリンピック競技とは異なり、すべての大会の主催団体は民間企業になります。
大会に参加する選手たちはいずれかの総合格闘技団体に所属し、その団体もしくはその団体と契約を結んだ団体が主催する格闘技イベント に参加します。

格闘技団体は世界各地にありますが、開催地は団体が所属する国に限定されません。
例えばロシアにある格闘技団体「M1 Global」 は過去に格闘技イベント「やれんのか!大晦日 !」を日本で開催しました。

大小様々な規模の格闘技団体が独自の日程を組んで試合を行いますので、ほとんど毎週 MMA の試合をブックメーカーで楽しむことができます。

世界的にもっとも有名な格闘技団体はアメリカの「UFC(Ultimate Fighting Championship)」です。
ブックメーカーでもUFCの試合にはほとんどオッズがつきますから、MMA といえばUFCと言っても過言ではありません 。

UFCに次ぐ格闘技団体は同じアメリカのベラトールです。
UFC で活躍できなくなった選手がベラトールに移って再起をかけるようなケースや、逆にベラトールで活躍した選手がUFCに移るなど、UFCへの登竜門的なところもあります。

この他に地域性の強い格闘技団体も数多く存在しています。
イギリスの総合格闘技団体「BAMMA」、アジアを中心に活動している「ONE」、ポーランドの「コンフロンタチャ・シュトゥク・ヴァルキ」、イギリスの「Cage Warriors」、そして日本の「ライジング」などです。
ブックメーカーではこれらの 中小規模の格闘技団体の試合も取り扱っています。

ナショナルチームの国際大会

MMA にはナショナルチームが存在しません。
選手たちが参加する大会は所属する格闘技団体が主催するものがほとんどで、オリンピック種目で見られるような国際連盟が主催する大会はありません。

選手たちにも国を背負って戦うという意識はほとんど感じられません。
むしろ所属団体を背負っているという雰囲気があります。

しかし、MMAのメジャー団体であるUFCに様々な国籍の格闘家が在籍しています。
世界最高峰の格闘イベントであることに偽りはないので国際試合がなくとも大会ごとに世界トップクラスの格闘家たちの戦いを堪能することができます。

MMAのビックな大会


MMAにおいて規模、格闘家の実力、ファイトマネー、全てにおいてトップに君臨するのはUFCが主催する大会です。
ひとつのイベントでペーパービューの総額が7000万円を超えるなどスケールが違います。
何でもアリに近いルールで最強の男の戦いを見たいならUFCは外せません。

UFC の大会は年間を通してほとんど毎月開催されていますが、ビッグマッチが行われるのは12月です。
日本のライジングを始め他の格闘技団体も12月には目玉マッチが用意されているので、MMAを見るなら12月はスケジュールに余裕を持たせたいところです。
12月以外には6月や10月11月にビッグマッチが用意される傾向がありますが、12月ほどではありません。

MMAベッティングを楽しむならビッグマッチに賭けることは重要です 。
理由は掛け金の総額が高くなるのでリターンが増えるから。
ブックメーカーは日本の競馬とは違い、 利用者の掛け金はほとんど賭けの勝者に分配されます。
つまり、全体の掛け金が増えるほど勝った時に得られる金額が増えるんです。
ビッグマッチで勝てるよう日頃から選手達の研究を欠かさないのがMMAベッティングで勝つ秘訣です。

MMAのオッズ・賭け方


選手が1対1で戦う単純なルールのMMAですが、賭け方には3つ種類あり、それぞれ「勝者に賭ける」「勝ち方に賭ける」「勝負が決まるラウンドに賭ける」になります。
どんな特徴があるのか一つずつ見ていきましょう。

まず「勝者に賭ける 」ですが、試合に勝つと予想する選手を選んでベッドするだけです。
MMA のルールや選手の強さや相性などを知らなくてもビギナーズラックで当たることが十分に考えられる賭け方ですから、たまたま家に遊びに来た友人や彼女と一緒に楽しむこともできます。
ちなみにMMA は必ず勝者と敗者が決まる仕組みですから、この賭けが不成立になることはありません。

次は「勝ち方に賭ける」ですね。
MMA の試合は選手が相手をKOまたはTKOするか、関節技や絞め技で相手をギブアップさせるか気絶させると勝者が決まります。
最終ラウンドまで戦って決着がつかない場合は判定となり、そこで必ず勝敗が決します。
勝ち方に賭ける場合は、試合の勝敗がKO(TKO)、関節技・絞め技、判定のどれで決まるのか当てます。
勝利する選手も同時に指定する必要があるので、単純に勝者に賭けるより当てるのは難しいのですが、総合格闘技を日頃からよく見ていて選手のことをよく知っているのであれば試合展開が読めるので結構当てられる賭け方でもあります。

最後は「何ラウンドに勝つか賭ける」です。
何ラウンドにどちらの選手が勝つか当てる賭け方です。
総合格闘技の試合の多くは5分5ラウンドで行われますが、そのうちどのラウンドで勝負が決まるか予想して当てるものです。
なかなか当てることが難しいので、MMA のペッティングで一番オッズが高くなります。
しかし経験を積めば選手の戦い方や試合運びについての知識が蓄積されていきますので、少しずつ勝率をあげていくことも可能です。
MMAベッティングをやっていくつもりなら是非とも取り組みたい賭け方でしょう。

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