ベッティングガイド

ハンドボールのオッズや賭け方【初心者】

日本代表が目立った活躍をしないためか、なかなか日本国内の人気が上がってこないハンドボールですが、海外ではヨーロッパを中心にサッカーの次に人気があるほどメジャーなスポーツです。
ブックメーカーを利用する方であれば知っていると思いますが、ヨーロッパで人気のスポーツは賭けの参加者が多くなる傾向がありますから見逃せないですよね。

大きく稼ぐのは難しいものの、手堅く行きたい方には向いているハンドボールペッティング。
少しでも良い条件でベットするために知っておきたいメジャーなリーグや大会をまとめて紹介していますので是非読んでみてください。

ブックメーカー(ハンドボール)で賭けられる世界のリーグや大会

ブックメーカー(ハンドボール)で賭けられる世界のリーグや大会
ハンドボールでベッティングするなら人が集まる人気のリーグや大会でやりたいですよね。
その方がオッズも高くなりますし、あまりペッティングしない方の参加が増えるので、甘みのあるオッズになりやすいです。
早速チェックしてみましょう。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

現在、最大の規模を誇るハンドボールリーグはドイツの「ブンデスリーガ」です。
ブンデスリーガと言えばサッカーが有名ですが、ハンドボールのリーグもヨーロッパでは同じように知名度があります。
上位チームはヨーロッパ各国の代表クラスの有力選手が集まっているので、試合のレベルが非常に高いです。

この他にもヨーロッパの強豪と言われる国には、それぞれハンドボールリーグは存在します。
ハンドボールのチャンピオンズリーグとも言われる大会で上位に食い込むクラブチームが所属するリーグを持つ国はフランス、スペイン、デンマーク、ノルウェーなどです。

スペインのハンドボールリーグ「ASOBALL」はブンデスリーガに次ぐ規模を持ち、ヨーロッパでも指折りの強豪チームが所属しています。

近年、クラブ対抗の大会で実力を発揮しているのがフランスリーグに所属するクラブチームです。
先のヨーロッパナンバーワンのクラブチームを決める大会で、2017年-2018年の決勝はフランスのクラブチームどうしが戦いました。

この他にもハンガリーの「ネムゼティ・バイノクシャーグ」、ポーランドの「スーパーリーガ」、デンマークの「ハンドボルド・リーガエン」などヨーロッパ中心に様々なリーグがあります。

ブックメーカーサイトはヨーロッパのリーグであれば幅広く取り扱っていますので、興味のあるリーグの試合のオッズを覗いてみると面白いでしょう。

カップ戦も強豪チームが集まる「フランスカップ」から、中位から下位のクラブチームに限定した「EHFカップ」まで様々なタイプの大会が開催されています。

ナショナルチームの国際大会

ハンドボールはナショナルチームの大会も盛んに開催されています。
1936年に正式種目として登録された「オリンピック」をはじめ、各地域のナンバーワンを決める「アジア競技大会」「パンアメリカハンドボール選手権」「アフリカハンドボール選手権」「EHFヨーロッパ選手権」など、ナショナルチームの試合を年間通して見ることができます。

この中でもEHFヨーロッパ選手権は欧州の強豪国が軒並み顔をそろえる大会で、ブックメーカーの本場ヨーロッパを舞台に開催されますから、オンラインブックメーカーサイトでも取り上げられる機会の多い注目の大会です。

日本で行われるハンドボールの国際大会としてはジャパンカップがあります。
不定期に開催され参加する国やルールもその都度違うのですが、日本のハンドボールのレベルを底上げする意味でも重要な大会となっています。
規模の大きくない大会ですが「1xbet」などのブックメーカーサイトで試合に賭けられますから、ライブベッティングすればより盛り上がりますよ。

ハンドボールのビックな大会

ハンドボールのビックな大会
世界のハンドボールファンの注目を浴びる大会といえば、UEFAチャンピオンズリーグのハンドボール版とも言える「EHFチャンピオンズリーグ」です。
5月下旬に行われる準決勝以降の4試合はFINAL4と呼ばれ特別に人気があります。
各国の有力選手が集まったチームはナショナルチームよりも強いと言われ、事実上世界最強のチームを決める大会とファンの間では認識されています。
オンラインブックメーカーでも必ずオッズが付く大会で、注目度の高さが伺えます。
ハンドボールのオッズは実力差が色濃く出るので、強いチームが1.1倍、弱いチームが10倍以上とオッズが開くのが特徴的です。
しかしチャンピオンズリーグのFINAL4となるとファンの期待値が作用するのか、そこまで大きくオッズが開くことはなく、旨みのある賭けになることも多いので見逃せません。

EHFチャンピオンズリーグに優勝すると、その後に開催される世界一を決める大会スーパーグローブに出場できますが、サッカーのUEFAチャンピオンズリーグとクラブワールドカップの関係と同様、盛り上げりにかけるところがあるようです。

この他の大規模大会といえば、やはりオリンピックでしょう。
メダルを取るのはほとんどがヨーロッパの国々ですが、ヨーロッパ勢以外では韓国が検討しています。

ハンドボールのオッズ・賭け方

ハンドボールのオッズ・賭け方
ハンドボールのオンラインブックメーカーではヨーロッパを中心に数多くのリーグが取り上げられていますが、ベッド方法は一般的なもののみで、ユニークなルールはありません。
面白味に欠けるかもしれませんが、安心してかけられるという利点もあります。

まずは定番の「勝つチームに賭ける」やり方です。
シンプルに試合に勝つチームを予想し、そのチームに賭けます。
ルールが理解できない方はいないと思いますが、ハンドボール特有の試合事情には気をつける必要があります。
ハンドボールは球技の中でもトップクラスに番狂わせが起きないスポーツなんです。
倍率に差がある場合、サッカーベッティングの感覚でベットすると間違いなく負けるので注意してください。

ふたつ目の賭け方は「ハンディキャップ含めてどちらが勝つか当てる」ものです。
ハンドボールは結果がチームの実力差どおりになることがほとんどなので、ハンディキャップをつけることで公平な賭けができるようにします。
ハンデによっては弱小チームに賭けてもチャンスが生まれるので狙い目です。

最後は「チャンピオンズリーグなどで大会の優勝者を当てる」賭け方です。
強豪チームにも高いオッズがつきやすい賭け方なので、一強の年は少しでも安全にリターンを増やすために利用するといいでしょう。

ハンドボールベッティングはbet365、pinnacle、1xBETなど複数のブックメーカーで取り扱われています.
日本語で利用できるサイトもありますので、興味がわいたら覗いてみてください。

おすすめブックメーカー(日本語対応)

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