ベッティングガイド

eスポーツのオッズや賭け方【初心者】

ゲームの大会は規模さえ問わなければ80年代から存在しますが、最近はeスポーツと呼ばれ大会の賞金総額も億を超えるとんでもない事態となっています。

人気はワールドワイドで、オーストラリアに至っては老若男女が大会会場に足を運んで試合を観戦しています。

この盛況ぶりを受けてブックメーカー各社もこぞってeスポーツの大会にオッズを付けるようになりました。

まだまだ未成熟なeスポーツベッティング市場をものにするためにも、ベットが集まりそうな大規模大会とeスポーツベッティングの特徴をこの記事で把握してください。

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ブックメーカー(eスポーツ)で賭けられる世界のリーグや大会

2019年現在、途上国も含めて世界各地で様々な規模のeスポーツの大会が行われています。

注目が集まるのはeスポーツの本場である国々で開催される大会やプロリーグです。
どの大会も毎年行われ話題になりますので、eスポーツベッティングをするなら最低でも賞金総額1位の大会くらいは知っておきましょう。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

eスポーツが盛んな国はアメリカ、韓国、中国、オーストラリアなどです。
それぞれの国で各ジャンルのeスポーツの大会が行われています。

人気のある種目は国ごとに違い、アメリカではFPS、中国や韓国ではMOBAが特にプレイヤーが多いジャンルです。

いずれの国でも人気ジャンルの国際大会が開かれ話題になりますが、プロが参加する国内リーグも毎年開催されています。

アメリカでは「ELEAGUE」というカウンターストライク:GOのプロリーグが有名です。
10週間にわたる長丁場のリーグ戦が繰り広げられます。

ブックメーカーサイトによってはサイドメニューに表示されるほどベッティングでも人気があります。

Starcraftの本場韓国では「GlobalStarcraftIIleague」が認知度の高いプロリーグです。
Starcraftプレイヤーの中でも注目の高いリーグで、ここで活躍すれば実力が認められます。
2019年は2月から4月に開催され、賞金総額は15万ドル、ブックメーカーサイトでも取り上げられました。

ナショナルチームの国際大会

eスポーツの人気は今や世界的規模ですから、著名な大会はほとんどが国際大会になっています。

プレイヤー数と賞金総額でトップ2となっているDota2とLeagueoflegendsは、世界各地で大小様々な大会が開催されていますが世界最強を決めるのは公式が主催している国際大会です。

Dota2の世界大会は「TheInternational」と呼ばれ、ずっとシアトルで開催されてきましたが2018年度はカナダで開かれました。

大会のたびにeスポーツの賞金総額の記録を塗り替えるお化けイベントです。

leagueoflegendsは「WorldChampionship」と呼ばれ、シアトルや上海などeスポーツが盛んな地域で国を選ばず開催されています。

世界各地で開催するのはleagueoflegendsのプレイヤーが各国に大勢いるためです。
動画を配信すれば視聴者数が累計で4300万人を突破するほど人を集めるコンテンツになっています。

この他には20カ国が参加して頂点を競うFIFAサッカーの国際大会「FIFAeNationscup」や、中国で開催されているオリンピックを模して3位まではメダルがもらえる「WorldElectronicSportsGames」などがあります。

オンラインブックメーカーでは著名な大会ほど多くの試合にオッズがつく傾向があります。

eスポーツのビックな大会

eスポーツ界には他とは桁違いのビッグイベントが三つあります。
ひとつは2500万ドルという段違いの賞金総額で他の大会を圧倒する「Theinternatinal:Dota2Championship」です。

ファンが賞金を増やす仕組みがあり、これが功を奏しとんでもない額まで賞金総額が上昇しました。

競技種目としているゲームはMOBA系で人気のDota2。
主催はDota2の開発に関わったvalveですから、Dota2プレイヤーにとってこの大会で勝ったプレイヤーこそが真のナンバー1となります。

ふたつ目は「LeagueofLegendsWorldChampionship」です。
競技種目であるLeaugeofLegendはDota2と人気を二分するMOBAで、Dota2の元となったゲームに感化されたプレイヤーが作成したゲームです。

賞金総額こそDota2の4分の1以下ですが、試合の様子をネットのストリーミングで見ている人数が多く、視聴者の裾野の広さならDota2に負けません。

最後はインテル主催の大会「TheIntelExtremeMasters」です。
eスポーツで人気のタイトルを中心に競技種目を揃え、世界各地で予選を行い決勝を大きな会場で行います。

観客に試合をどう見せるか、会場に来て何を楽しんでもらうか、そういった大会自体をエンターテイメントとして捉えて改善していった結果、eスポーツで三本の指に入る大会となりました。

いずれの大会も毎年行われ、ブックメーカーサイトではサイドメニューからすぐベットできるなど特別な待遇を受けています。

eスポーツのオッズ・賭け方

eスポーツでは様々なジャンルのゲームがプレイされますが、オンラインブックメーカーで取り上げられるのは、Dota2・CSGO・LOL・StarCraftII・OverWatchなど人気のあるものがメインです。

そして賭け方は多くのゲームで共通しています。
4種類の賭け方をそれぞれ見ていきましょう。

HOME・AWAY

最初は基礎中の基礎、勝つプレイヤー(チーム)に賭けるものです。
「HOME・AWAY」と呼ばれることもあります。
いずれにしろ二者択一のベッティングになりますから簡単ですね。

ハンディキャップ

「ハンディキャップ」は試合結果にハンディキャップを加算して勝敗を再検討する賭け方です。
弱小チームの大穴を狙うよりハンディキャップをつけた方がグッと当たりやすくなります。

Over・Under

「Over・Under」は試合の合計スコアが指定の数値を超えるかどうか出る賭け方です。
二者択一ですが、eスポーツの視聴歴が浅いと当てるのは難しいかもしれません。

コレクトスコア

最後は「コレクトスコア」です。
試合結果をスコアも含めて正確に当てることが目的です。
当てるのが難しいので、eスポーツベッティングでは一番オッズが高くなります。

eスポーツ自体は年々注目度が高まっていますが、ブックメーカーではまだ発展途上のところがあります。

オッズには実力以上に大きな差が付くことがあり、大きなリターンを望むなら狙い目のジャンルです。
オッズがならされる前に美味しいところを頂いちゃいましょう。

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