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駅伝のオッズや賭け方【初心者】

100年以上の歴史がある駅伝、日本では大学生の大会を中心に大変人気があります。
特に新年の箱根駅伝は区間ごとにドラマがあり、毎年私達を感動させてくれる熱い大会です。
そんな駅伝ですが、人気はガラパゴス的で日本以外の国で盛り上がっているところは無いんです。
マラソンよりも展開にバリエーションがあって見ていて夢中になれるのに意外ですよね。

ヨーロッパで知名度の無いスポーツは取り上げられない傾向のあるブックメーカーですが、駅伝ははたしてベットできるのでしょうか?

ブックメーカー(駅伝)で賭けられる世界のリーグや大会

日本では数多くの大会や競技団体が存在する駅伝ですが、世界ではどうなっているのでしょうか?
ブックメーカーで取り上げられるには、それなりに海外でも人気があるスポーツでないといけません。
気になる海外での駅伝事情を人気や大会についてまとめました。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

日本では圧倒的認知度を誇る駅伝ですが、海外ではマラソンをやっている一部の方以外にはまったく知られていない競技です。
そのため毎年行われる駅伝大会も滅多にありません。
多くはスポットイベントとして開催され、参加者はほとんどが一般の方です。

世界で駅伝が流行らない理由はフルマラソンの存在です。
商業的および知名度的にもフルマラソンは駅伝を圧倒していて、選手のほとんどがフルマラソンを選択してしまいます。

それでも近年は徐々に駅伝の知名度が上がり、各地の大会ではリレーマラソンという名称よりも「EKIDEN」という名称で大会が開催されることもあります。
ドイツのブリュッセル、フランスのパリ、アメリカニューヨークなど各国の主要都市を中心に開催されることが多いのが特徴で、大会形式はフルマラソンの距離を2人~8人で走るものが目立ちます。

ナショナルチームの国際大会

現在、各国の代表選手が集う国際的な駅伝の大会でブックメーカーで賭けられるものはありません。
しかし、かつて日本には世界のナショナルチームが集う国際駅伝大会「国際千葉駅伝」がありました。
2014年の第26回大会を最後に終了した大会なので、まだ記憶に新しい方も多いと思います。

42.195kmを6人のランナーが走る大会で、国際ルールに従って運営されていました。
しかし、マラソン大会の増加と海外のフルマラソン大会に出場を希望する選手が増えたため、大会を開けるだけの選手を集まらず大会終了となりました。
世界的に見ても少ない駅伝国際大会のひとつだっただけに残念です。

ちなみに、この国際千葉駅伝の優勝国は2002年以降は13大会中10大会がアフリカ勢の勝利となっています。
フルマラソンのベッティングでも常にオッズが低いアフリカ勢ですが、仮に駅伝の国際大会をブックメーカーが取り上げたとしても、やはりアフリカのチームが人気になるでしょうね。

駅伝のビックな大会

駅伝の大会で規模が大きいものとなると、ほとんどが日本国内のものになります。
大勢の方が寒風吹く中必死で応援する箱根駅伝の盛り上がりは、もはや日本の新年の風物詩と言えるでしょう。

絶大な人気がありながらブックメーカーで箱根駅伝が取り上げられたことはありません。
しかし、日本人が興奮してテレビにかじりつくコンテンツとして興味を持つ海外の方も最近はユーチューブを中心に結構見かけます。
これが引き金となって注目が高まり、いずれかのブックメーカーが箱根にオッズを付けてくれるかもしれませんね。
過去には日本の大学スポーツのひとつ、サッカーの「インカレ」がブックメーカーで取り上げられましたから可能性はゼロではないでしょう。

箱根駅伝は日本三大駅伝のひとつですが、他には毎年体育の日に行われる「出雲駅伝」と、11月上旬に行われる箱根駅伝の前哨戦とも言われる「全日本大学駅伝」があります。
いずれも大学駅伝で、駅伝といえば大学生という認識が日本人には染み付いているようですね。

駅伝のオッズ・賭け方

残念ながら駅伝はいずれの大会もブックメーカーのサイトにオッズが掲載されたことがありません。
日本でだけ異常に人気のあるスポーツなので、海外ユーザーが中心のブックメーカーが駅伝に目を向けてくれることは少ないようです。

日本ではいわゆる「ノミ行為」は全面的に禁止されていますから駅伝の結果にオッズを付けて賭けの対象にすることはできません。
それでも、どのチームが勝つか賭けようという企画が2016年に「予想市場(2018年に終了)」というサイトであり、その時のオッズは青山学院大学が2.1倍、駒沢大学が7.3倍、東洋大学が1.6倍、などとなっていました。

仮にブックメーカーが駅伝を取り上げたら、オッズは単純に参加大学それぞれに付けられるでしょうね。
さらに力を入れるなら各区間の優勝チームや、区間新が出るかどうかが賭けの対象になりそうです。
もしそうなったら区間ごとに手に汗握ることになりますから、ブックメーカー各社には是非駅伝に注目して欲しいですね。

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