ベッティングガイド

ダーツのオッズや賭け方【初心者】

2019年の1月に日本人の鈴木未来選手がイギリスの伝統的な大会で優勝したことが話題になったダーツ。

ダーツは、日本人には馴染みがなさすぎてプロリーグが行われていることすら知られていませんが、ヨーロッパでは下手なアマチュアスポーツよりも人気があります。

ブックメーカーでも話題になるスポーツで、イギリスの大手ダーツ団体が主催する大会はほとんどが取り上げられます。

賭け方が豊富にあり、ダーツをよく知らない初心者から毎年見てきた玄人まで幅広いファン層が楽しめるのが特徴です。

この記事では世界のダーツファンがよく賭ける大会と、賭け方を紹介しています。
どの試合を見ていいかわからないレベルのダーツ初心者の方であれば、ダーツの基礎知識を固める意味でも、ぜひ読んでみてください。

ダーツの賭けにおすすめのブックメーカー

10bet Japan(テンベットジャパン)

10bet(10ベット)

最大100ドルの100%ボーナス
ボーナスコード:SUN100

Williamhil(ウィリアムヒル)

Williamhil(ウィリアムヒル)

最大100ドルの100%ボーナス
ボーナスコード:JP100

ブックメーカー(ダーツ)で賭けられる世界のリーグや大会

ダーツで賭け(ベッティング)をしてみようと思った時、問題になるのはどの試合にかけるかです。

ブックメーカーサイトを開いて適当な試合に賭けることも当然できますがそれでは面白みに欠けます。

どうせ賭けるならダーツファンが注目する大会の大一番に賭けたいですよね。
そこで世界最高峰の大会をいくつか紹介します。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

ダーツの強豪国はイギリス、ベルギー、オランダ、ロシアなどヨーロッパの国々が中心です。
中でもイギリスはプレイヤー数と大会数で他の国を凌駕しており、世界一のダーツプレイヤーとして認められるにはイギリスの著名な大会で優勝する必要があります。

イギリスで開催されるリーグ戦の中で別格なのが「プレミアム・リーグ・ダーツ」。
毎年2月から5月に開催される長丁場の戦いです。

世界各国から集まった超一流プレーヤー8人により総当たり戦をし、その後に行う上位4名のトーナメントで勝ち残った者が優勝となります。

この大会のほとんどの試合はブックメーカーサイトでオッズがつけられます。
リーグ期間が長いのでダーツベッティングの練習に活用すると良いでしょう。

この他にイギリスで行われる著名な大会といえば2つの「ワールドチャンピオンシップ」です。
イギリスで最も歴史のあるダーツ団体「BDO」と興行性の高い大会を開催している「PDC」、それぞれが同名の大会を開催しています。

開催時期もほとんど一緒で、毎年12月になります。
この二つの大会はどちらも知名度がありますが、おすすめは規模が段違いのPDCの大会です。

PDCが主催する大会は他にもあり、「UKオープン」「ワールドマッチプレイ」は見逃せません。
開催時期も前述した大会と被っていないので定期的にダーツベッティングしたい方ならチェックしてみてください。

ナショナルチームの国際大会

イギリスで開催されている著名なダーツの大会には日本からでも参加できます。
しかし常にイギリスで開催されるので国際的かと問われると疑問符がつくかもしれません。

その点、PDCが主催する「PDCヨーロッパツアー」はヨーロッパ各地で大会を開催しながらポイントを争う大会なので間違いなく国際大会と言っていいでしょう。

ツアーに登録されている大会は全部で13あり、「オーストリアダーツオープン」「ドイツダーツ選手権」「ヨーロッパダーツオープン」「オランダダーツマスターズ」「ジブラルタルダーツトロフィー」「ドイツダーツオープン」「チェコダーツオープン」「デンマークダーツオープン」などです。
各大会の優勝賞金は25,000ユーロとなっています。

年間通して行われますから賭けやすいところが魅力です。

この他にイギリス以外で行われる大会には「PDCワールドグランプリ」「PDCワールドカップ・オブ・ダーツ」などがあります。

ダーツのビックな大会

ダーツの世界にはメジャーと呼ばれる特に人気の高い大会があります。
代表的なものを四つ紹介したいと思います。

一つ目はPDC主催の「ワールドチャンピオンシップ」です。
参加する選手のレベル、観客動員数、賞金総額全ての面で他の大会を圧倒しています。
ベット総額の多い大会でベッティングしたいなら、この大会を選んでおけば間違いありません。

二つ目は同じくPDC主催の「プレミアム・リーグ・ダーツ」。
著名選手が総当たりで戦うリーグと決勝トーナメントが行われるので、長丁場の戦いをじっくり楽しみたい方におすすめです。

3つ目は会場の盛り上がりは楽しめる「UKオープン」です。
プロ選手以外でも参加できる大会ですから、知らないプレイヤーを目にするにはいいでしょう。

最後はワールドチャンピオンシップに次ぐ規模の「ワールドマッチプレー」です。
イギリスのサマータイムに行われるために視聴者の多い大会。
観光地としても人気のある地中海沿岸で行われるので観客も結構集まります。

いずれの大会も毎年開催され、ブックメーカーサイトでは多くのファンがお気に入りの選手にベットします。

これら4大会は開催時期も被らないので、年間通してダーツベッティングをするつもりなら、これらを軸に賭けていくと1年間通して充実したベッティングができますよ。

ダーツのオッズ・賭け方

ダーツベッティングは他のスポーツベッティング比べて賭け方が豊富なのが特徴です。
複数のブックメーカーを利用するなら10種類以上の賭け方から好きなものを選べます。

基本的なものから紹介すると、「試合の勝者に賭ける」「ハンディキャップ」「アンダー/オーバー」などがあります。

「試合の勝者に賭ける」タイプは説明は不要ですね、単純に勝つと予想する選手にベットするだけです。

「ハンディキャップ」は試合の結果にハンデを加えた場合にどちらが勝つか当てるものです。
ダーツはいわゆるジャイアントキリングが起きにくいスポーツですからハンデを付けることで極端なオッズ差が改善され、どちらにかけてもそれなりにリターンが出るようになります。

好きな選手が実力派の有力選手と対戦する際に利用したい賭け方です。

「アンダー/オーバー」では試合や1セットの合計得点が指定の数値より上か下かを当てます。

選手はそれぞれ得点の平均値が公表されていますからそれを参考にベットすると良いでしょう。

基本的な賭け方だけでも十分に楽しめるダーツベッティングですが、大会の優勝者を当てる賭けはさらに面白いです。

ウィリアムヒルなど大手ブックメーカーサイトではライブベッティングにも対応していますので大会の展開を見ながら優勝者を予想し、かけることができます。

大会の進行と共にオッズが変動するのでベッドする人間の心理を読んだり、選手の調子を見ながら優勝者を予想するなど緊迫感のあるベッティングが堪能できるのが魅力です。

ダーツベッティングするなら一度は経験したい賭け方でしょう。

おすすめブックメーカー(日本語対応)

10bet Japan(テンベットジャパン)

10bet(10ベット)

最大100ドルの100%ボーナス
ボーナスコード:SUN100

Williamhil(ウィリアムヒル)

Williamhil(ウィリアムヒル)

最大100ドルの100%ボーナス
ボーナスコード:JP100

関連記事