ベッティングガイド

バドミントンのオッズや賭け方【初心者】

植民地時代のインドで見たスポーツをヒントにイギリス人が作ったスポーツが由来とも言われるバドミントン。
ゲームの展開が早く反射神経と瞬発力を必要とするのでアジア人が強いスポーツです。
日本では世界ランク1位(2019年4月時点)の桃田賢斗選手が素晴らしい活躍を見せています。試合をベットしながら見ている方は毎回大興奮でしょう。
今回はそんなバドミントンをベッティングする際に知りたい「ベットできるリーグ・大会」や「ベットルール」について解説します。
バドミントンに賭けるなら見逃せない世界の大会がまとめて分かりますよ。

バドミントンの賭けにおすすめのブックメーカー

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ブックメーカー(バドミントン)で賭けられる世界のリーグや大会

ブックメーカー(バドミントン)で賭けられる世界のリーグや大会
イギリスでルールが固められたバドミントンですが、現在の強豪国はアジアが多くを占めます。
BWFの世界ランキングでは上位10名の内9名がアジアの選手なんです。
しかしブックメーカーに掲載されるバドミントンの試合は欧米のものが半数近く占めます。
具体的にどのリーグや大会が掲載されることが多いのか見ていきましょう。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

バドミントンはアジア諸国で比較的人気のあるスポーツですが、プロリーグとなると多いのはヨーロッパ諸国になります。
ドイツ、デンマーク、オランダ、オーストリア、スイスなどは自国に複数のバドミントンクラブがあり、リーグ戦を戦っています。
日本人選手も人数は多くありませんがヨーロッパの各リーグで活躍しています。

その中でもオンラインブックメーカーでよく見られるリーグはデンマークリーグです。
年間通して頻繁に試合をして、ブックメーカーにも多くのゲームが掲載されています。

アジアではインドネシアとマレーシアにプロリーグがあります。
ヨーロッパとアジアを中心に数多くのリーグが存在するバドミントンですが、デンマーク以外でプロリーグの試合が掲載される数は少ないです。

しかし各国のリーグで優秀な成績をおさめたクラブチームが一同に参加するヨーロッパカップでは、注目ゲームに必ずオッズが付きます。

ナショナルチームの国際大会

バドミントンの大会で明確に国別の対抗戦とされているもので最初に頭に浮かぶのは、やはり「オリンピック」ですよね。
バドミントンにおいても参加する国の数や、大会期間など規模の面や知名度において他の大会を圧倒しています。
ブックメーカーでも必ず取り上げられます。
いつもよりも大きなお金が動きますから絶対に外せない賭けが目白押しで気が抜けません。

この他には南北アメリカ大陸の国々が参加する「パンアメリカズカップ」や、バドミントンのUEFAチャンピオンシップとも言われる「ヨーロッパカップ」などがあります。
いずれも毎年オッズが付けられオンラインブックメーカーファンを楽しませてくれます。

またブックメーカーで必ず取り上げられるBWFワールドツアーに登録されている大会も見逃せませんよ。
全英オープンを始めとして、中国マスターズ、デンマークオープン、インドオープン、韓国オープン、USオープン、オーストラリアオープン、スペインオープンなど世界各地の大会で賭けることが可能です。

バドミントンのビックな大会

バドミントンのビックな大会
バドミントン界でブックメーカーでも注目の大会と言えば「BWFワールドツアーファイナルズ」でしょう。
参加選手たちは年間26大会が用意されたBWFワールドツアーを巡りながら、試合に勝ちポイントを取得してランキング上位を目指します。
このツアーの中には日本で開催される「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン」も含まれています。
参加できるのは世界ランク上位32位までの選手に限られているので、どの試合も非常にレベルが高く見応えのある試合を堪能できます。

そしてワールドツアーの終わった12月時点で得点ランキングの上位者だけが集い、総当たりのリーグ戦をするのがワールドツアーファイナルズです。
バドミントンのワールドカップ的存在で、優勝者はその年と最優秀選手と言っても過言じゃありません。
もちろん多くのブックメーカーでも取り上げられます。
毎年年納めの時期に行われるので、バドミントンファンならその年の締めくくりとしてビシッと当てたい大会です。

この他にも歴史ある大会というと「トマスカップ」と「ユーバーカップ」があります。
それぞれ男性と女性の国際大会で2年ごと5月に開催されます。
トマスカップはルールが変わっていて、シングルス3試合とダブルス2試合を戦って3試合勝った方が勝者となります。

バドミントンのオッズ・賭け方

バドミントンのオッズ・賭け方
バドミントンベッティングでは世界各国の様々な大会が対象になりますが、そのほとんどは同じ賭け方でベットします。
イチバンメジャーで初心者の方でも分かりやすく楽しめるのが勝者もしくは勝利チームを予想して賭けるものです。
バドミントンの試合形式にはシングル、ダブルス、ミックスダブルスがありますが、いずれの形式でもこの賭け方を楽しむことができます。
オッズは実力を強く反映したものになる傾向があり、例えば直前の大会で優勝した桃田賢斗選手が世界ランク22位の選手と対戦したケースでは、桃田選手が1.05倍だったのに対して対戦相手は8.50倍と8倍以上の差が付きました。
バドミントンのシングルでは実力差のある戦いの場合、このようにハッキリとしたオッズの開きが出るので絶対負けたくない初心者におすすめです。
逆に実力差がない対戦ではどちらの選手も1.8倍ほどのオッズになります。

他にはセットごとの勝者に賭けるものと、セットごとの総得点数を予想する賭け方があります。
総得点数を当てるのは難しい分オッズも高くなりますのでバドミントン玄人の方にもってこいでしょう。

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